Rush Research v2

現場の状況を、
利用者の判断につなぐ

スタッフが把握した状況をその場で更新。
利用者へ、分かりやすくリアルタイムに共有します。

Rush Research v2の利用者向け画面。展示エリアごとの状態を色と文字で案内し、最終更新時刻を表示。
利用者向け表示画面 · 架空デモ(画面の一部)

画面は左右にスクロールして確認できます。

Problem

現場で分かっていても、
利用者には届いていない

混雑情報の共有で、こんな課題はありませんか。

01

行ってみるまで
状況が分からない

利用者が行く場所やタイミングを決めにくい。

02

案内のたびに
スタッフへ確認する

状況を知る人に、確認と案内が集中しやすい。

03

状況が変わっても
表示が追いつかない

現場の判断と案内表示に時間差が生まれる。

How it works

現場の「今」を、
同じ情報として共有する

現場で把握 → 状態を選んで更新 → 利用者へ共有

  1. 01

    現場で把握

    スタッフが各エリアの状況を見て判断します。

  2. 02

    状態を選んで更新

    スマートフォンやPCから、該当する状態ボタンを選びます。

  3. 03

    利用者へ共有

    表示へ自動反映。利用者が行く場所やタイミングを選ぶ判断材料になります。

現在のv2は、スタッフによる手動更新が中心です。自動計測を前提としません。

For visitors

行く前に、
各エリアの状況を見比べる

館内の案内モニターやスマートフォンで、利用者が状況を確認できます。

色と文字で案内

色だけに頼らず、状態の名称でも伝えます。

更新時刻を確認

エリアごとの更新時刻を表示します。

スタッフの更新を反映

更新された情報が、表示画面へ自動で反映されます。

上の画面は架空デモです。状態の名称・色は設定により異なります。「入場禁止」も設定例のひとつです。

利用者向け画面を見る ↑
For staff

該当する状態ボタンを、
押すだけ

現場での判断を、その場で案内情報に変えます。

スタッフ更新画面。各エリアの現在の状態と、空いています・やや混雑・混雑・CLOSED・入場禁止の状態ボタン。
スタッフ更新画面 · 架空デモ(画面の一部)

画面は左右にスクロールして確認できます。

エリアを確認 → 状態を選択 → 表示に反映
スマートフォン・PCで操作できます。他のスタッフの更新も画面へ自動反映します。

画面内の名称や状態の数は設定例です。施設の運用に合わせて調整します。

For administrators

現場に合う案内へ、
管理画面から整える

エリア・状態・表示の調整を、ひとつの管理画面に集約します。

エリアを整える

エリア名・表示順・有効/無効を設定。

状態を整える

状態名や色を、現場で使う言葉に合わせる。

表示を整える

タイトル・更新間隔・表示方法や画面比率を調整。

管理者設定画面の抜粋。表示タイトル、更新間隔、最終更新表示、サイネージの画面比率や余白を設定する項目。
管理者設定画面 · 架空デモの抜粋

画面は左右にスクロールして確認できます。

変更可能な範囲は、契約条件・実装範囲により異なります。

Use cases

案内したい場所を、
現場のエリアとして設定

以下は活用イメージです。導入実績を示すものではありません。

展示会・イベント

展示エリアごとの混雑を、会場入口や案内モニターで共有。

宿泊施設・観光施設

レストランや大浴場などの状況を、利用前の判断材料に。

公共施設・店舗

受付や売場の状況を案内し、利用者が行き先を選びやすく。

With Kaigansen

現場に合う運用と導入を、
海岸線が一緒に整理

使う人が自然に理解でき、続けられる仕組みを重視します。

  1. 01

    運用を整理

    誰が、いつ更新するか。どの状態を使うかを確認します。

  2. 02

    画面で試す

    エリア・表示を設定し、担当者と使い方を確認します。

  3. 03

    本番条件を詰める

    端末・通信環境・公開方法と、必要な開発範囲を相談します。

本番導入の条件は、個別に確認します

掲載しているv2は、ローカル環境で動作確認した画面です。本番導入の環境、費用、スケジュールは個別に確認します。

センサー連携・QR生成・他システムとの本番統合は、今後の開発・個別相談の範囲です。現在の標準機能には含まれません。

Track record

ラッシュリサーチの採用実績

フェニックス・シーガイア・リゾート公式アプリでのラッシュリサーチ採用実績をご紹介します。

既存の採用実績のご紹介です。掲載したv2画面の導入実績を示すものではありません。

シーガイア公式アプリへの採用実績 ↗

まず、どの場所の状況を
伝えたいですか

現場が更新できる。利用者が状況を見て、判断できる。
Rush Researchは、その情報共有を支えます。

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